(終了:6/3開催) 産学連携コンソーシアム 第12回バイオマスリファイナリー研究会

NC-CARP産学連携コンソーシアム会員各位

日頃はNC-CARP産学連携コンソーシアムの運営にご協力いただき、厚く御礼申し上げます。
前回に引き続き、第12回バイオマスリファイナリー研究会を下記のとおり計画いたしました。今年度は計3回の開催を予定しております。万障お繰り合わせの上、ご参加くださいますようお願いいたします。

※今回は開始時間が30分繰り下がり、16:30開始ですのでご注意ください。

NC-CARP産学連携コンソーシアム 第12回バイオマスリファイナリー研究会

平成28年6月3日(金)16:30~18:30 (16:10受付開始)
講演終了後、懇親会あり

東京大学理学部2号館4階講堂
(東京都文京区本郷7-3-1 東京大学本郷キャンパス)





 



16:30~17:30 講演1 「天然ゴムの重要性と生産性向上に向けた取組み」
渡辺 訓江(株式会社ブリヂストン 中央研究所・フェロー)
熱帯性木本植物パラゴムノキが産生する天然ゴムは、年間1200 万トンが生産・消費される重要な工業原料である。天然ゴムは石油由来の合成ゴムに比較して耐久性能が優れているため、タイヤの原料として不可欠な存在であり、その消費量は増加傾向にある。今回は、天然ゴムの重要性と安定供給に向けた産官学連携による研究活動について紹介する。
17:30~ 講演2 「ワイルドはセクシーである:Vigna 属植物に学ぶ、劣悪環境でのバイオマス生産法」
内藤 健(農業・食品産業総合技術研究機構 遺伝資源センター・主任研究員)
ワイルド(野生種)はセクシー(魅力的)である。特にアズキのなかまがセクシーである。それらは過酷な環境に適応しており、その適応環境の幅広さ、適応戦略の多様さには目を瞠るものがある。これらの適応遺伝子や適応機構を解明・応用し、広大な耕作不適地での食料生産やバイオマス生産を可能にする――。そのために、現在我々が進めている研究について幾つか紹介してみたい。
講演終了後、懇親会(会場:2階223号室)を開催しますので引き続きご参加ください(懇親会費1,000円)。

【開催案内PDF版】

【参加申込】
下記項目記載の上、平成28年5月27日(金)までに事務局宛にメールでお申し込みください。
◎ 団体名
◎ ご出席者氏名・所属・役職
◎ E-mailアドレス
◎ 懇親会出欠
申込先 : NC-CARP事務局 高間淳子
(東京大学大学院理学系研究科長室内)

※ バイオマスリファイナリー研究会は、NC-CARP産学連携コンソーシアムの講演会です。研究会に参加ご希望の方は、『植物CO2資源化研究拠点ネットワーク(NC-CARP)産学連携コンソーシアム参加のご案内』をご一読いただき、コンソーシアム入会をご検討くださいますようお願いいたします。