(終了:10/14開催) 産学連携コンソーシアム 第13回バイオマスリファイナリー研究会

NC-CARP産学連携コンソーシアム会員各位

日頃はNC-CARP産学連携コンソーシアムの運営にご協力いただき、厚く御礼申し上げます。
前回に引き続き、第13回バイオマスリファイナリー研究会を下記のとおり計画いたしました。今回は東京大学で開催する最後の研究会となります。万障お繰り合わせの上、ご参加くださいますようお願いいたします。

NC-CARP産学連携コンソーシアム 第13回バイオマスリファイナリー研究会

平成28年10月14日(金)16:00~18:00 (15:30受付開始)
講演終了後、懇親会あり

東京大学理学部2号館4階講堂
(東京都文京区本郷7-3-1 東京大学本郷キャンパス)





 



16:00~17:00 講演1 「化学で実現する新・炭素社会―三菱ケミカルグループのバイオ活用の取り組み―」
佐野 浩(三菱化学株式会社 石化研究開発室・室長付)
”KAITEKI”のコンセプトの下、我々は化学メーカーとして炭素を高度に使っていくことを責務と考え、地球環境負荷の削減への貢献や天然資源枯渇への対応・省エネルギー活動の実践など社会と地球の持続可能な発展に取り組んでいる。本講演では植物資源と生物機能の化学分野での活用を中心に、我々の目指す方向と事業についてご紹介する。
17:00~18:00 講演2 「シアノバクテリアによる光合成と物質生産の増強の試み」
池内 昌彦(東京大学大学院総合文化研究科生命環境科学系・教授)
シアノバクテリアの光合成にはさまざまな特質がある。われわれはこれを利用して、光合成の明反応の増強と物質生産への応用を目指して、色素やタンパク質複合体の改変、およびイソプレノイドと細胞外多糖の生産と調節の研究を、おもに遺伝子改変の視点から進めている。本発表ではその研究の一端と今後の展望を紹介する。
講演終了後、懇親会(会場:2階223号室)を開催しますので引き続きご参加ください(懇親会費1,000円)。

【開催案内PDF版】

【参加申込】
下記項目記載の上、平成28年10月7日(金)までに事務局宛にメールでお申し込みください。
◎ 団体名
◎ ご出席者氏名・所属・役職
◎ E-mailアドレス
◎ 懇親会出欠
申込先 : NC-CARP事務局 高間淳子
(東京大学大学院理学系研究科長室内)

※ バイオマスリファイナリー研究会は、NC-CARP産学連携コンソーシアムの講演会です。研究会に参加ご希望の方は、『植物CO2資源化研究拠点ネットワーク(NC-CARP)産学連携コンソーシアム参加のご案内』をご一読いただき、コンソーシアム入会をご検討くださいますようお願いいたします。