ニュースレター

JPbiomass-net ニュースレター 最新号(PDF)

 No.48(2017年2月15日発行) JPbiomass-netの休刊にあたって

JPbiomass-netは2012年10月17日の第1号以来,植物バイオマスに興味を持つ皆様に様々なニュースを配信してきました。しかしながら,植物CO2資源化研究拠点ネットワーク(NC-CARP)が昨年度で終わり,今年の3月末で事務局が完全に閉鎖されることに伴い,JPbiomass-netは本号をもって休刊とさせていただくこととなります。これまでのご愛顧を誠にありがとうございました。一方で,このニュース発刊と同時にNC-CARP事業として行ってきた,産学連携コンソーシアムは理化学研究所環境資源科学研究センターに場所を移して,今後も続けることにしています。こちらにつきましては,これまでと変わらないお付き合いをお願いします。

2017年2月15日
NC-CARP元代表
東京大学大学院理学系研究科長・教授
福田裕穂


JPbiomass-net ニュースレター バックナンバー(PDF)

No.47 (2016年12月15日発行) 「第61回リグニン討論会のレポート」と「NC-CARP終了後のプロジェクト進捗状況」について
No.46 (2016年10月15日発行) 窒素栄養に関する国際学会・国内研究会の動向
No.45 (2016年8月15日発行) バイオマス生産:役立つ植物を作るためのハードル
No.44 (2016年6月15日発行) 東アフリカ(ケニア)の大学教育とPAU大学院構想―ジョモケニアッタ農工大学と産学連携プロジェクト紹介―
No.43 (2016年4月15日発行) 異分野融合を図ったプロジェクトを目指して
No.42 (2016年3月15日発行) NC-CARPの成果―NC-CARPを終えるにあたって―
No.41 (2016年2月15日発行) リグニンのマテリアル利用という難関に挑む
No.40 (2016年1月15日発行) DNA倍加誘導による木質バイオマスの増産
No.39 (2015年12月15日発行) 東南アジア諸国との連携によるキャッサバ分子育種研究の推進
No.38 (2015年11月15日発行) JST-CRDSグリーンバイオ分野活動紹介
No.37 (2015年10月15日発行) 2015年海外圃場実習報告
No.36 (2015年9月15日発行) 中国ハルピンでの国際シンポジウム・ワークショップの開催報告
No.35 (2015年8月15日発行) 第5回合成生物工学シンポジウムに参加して
No.34 (2015年7月15日発行) バイオマスの利活用に向けた微生物の可能性
No.33 (2015年6月15日発行) 文部科学省が植物関連課題を平成27年度戦略目標に決定
No.32 (2015年5月15日発行) バイオマスエネルギーの地域自立システム化実証事業
No.31 (2015年4月15日発行) NC-CARPプロジェクトにおけるネットワーク形成と教育
No.30 (2015年3月15日発行) ナノセルロースの実用化・産業化に向けて
No.29 (2015年2月15日発行) ベトナムでの圃場実習と味の素工場見学報告
No.28 (2015年1月15日発行) ベトナムでの国際シンポジウム開催とベトナム国立農業大学訪問
No.27 (2014年12月15日発行) 植物における新育種技術(NPBT:New Plant Breeding Techniques)に関する学術会議報告から考えてほしいこと
No.26 (2014年11月15日発行) NC-CARP教育プログラムを修了して
No.25 (2014年10月15日発行) 光合成研究はバイオマス増産についていかに貢献できるか
No.24 (2014年9月15日発行) 第2回バイオマスイノベーション若手の会に参加して
No.23 (2014年8月15日発行) 2014年度夏季研究交流会参加報告~新しい視点と歴史的研究の応用
No.22 (2014年7月15日発行) 高バイオマスソルガムF1系統の解析研究
No.21 (2014年6月15日発行) NBTの動向
No.20 (2014年5月15日発行) 木材,セルロース,そしてセルロースナノファイバー
No.19 (2014年4月15日発行) 植物生理学会シンポジウム「植物科学における”デザインドバイオマス”研究と展望」開催記
No.18 (2014年3月15日発行) NC-CARP産学連携コンソーシアム
No.17 (2014年2月15日発行) NC-CARP教育プログラム~2013年度ウィンタースクールを終えて~
No.16 (2014年1月15日発行) タイの農業事情とバイオマス生産
No.15 (2013年12月15日発行) 合同発表会、共催国際シンポジウム、バイオマスイノベーション若手の会を終えて
No.14 (2013年11月15日発行) これからの日本の植物科学研究を支えていく皆さんに贈る
No.13 (2013年10月15日発行) The XIIIth Cell Wall Meetingレポート
No.12 (2013年9月15日発行) 欧州におけるBio-based Economy
No.11 (2013年8月15日発行) NC-CARPサマースクール
No.10 (2013年7月15日発行) LCAと持続可能性評価のお話
No.9 (2013年6月15日発行) 最近の肥料のお話
No.8 (2013年5月15日発行) 世界の樹木バイオテクノロジー研究動向
No.7 (2013年4月15日発行) 理研の新センター「環境資源科学研究センター」の紹介
No.6 (2013年3月15日発行) ケニアの農業事情とバイオマス生産
No.5 (2013年2月15日発行) 福田裕穂先生、近藤昭彦先生インタビュー
No.4 (2013年1月15日発行) インドネシアのバイオエタノール研究動向
No.3 (2012年12月14日発行) 海外のバイオマス関連プログラムについて
No.2 (2012年11月15日発行) Ghent Bio-economy Summer School参加記
No.1 (2012年10月17日発行) バイオマス関連の研究開発政策

第1回 JPbiomass-net Report (2012年9月12日)


JPbiomass-netは2012年10月17日の第1号以来,植物CO2資源化研究拠点ネットワーク(Network of Centers of Car-bon Dioxide Resource Studies in Plants:NC-CARP)事務局が発行を続けてきました。このNC-CARPは,今月でひとまずその役目を終わります。しかし,JPbiomass-netは隔月に発行回数を減らした上で,あと1年間は発行を続けることとしています。この間に引受先を探して,今後継続して発行できる体制を目指したいと考えていますので,今後ともお付き合いのほどをよろしくお願いいたします。

2016年3月15日
NC-CARP代表
東京大学大学院理学系研究科長
福田裕穂


長らくお待たせいたしましたが、バイオマスネットワーク(JPbiomass-net)のメール配信を開始いたします。

内容としては、バイオマス研究を取りまく国内・国外の状況の報告、バイオマス関係の集会の紹介などを考えています。第1回の配信は、私自身が先日、北京の研究所を訪問したときのレポートです。
今後、様々な情報を配信したいと思いますが、配信すべき情報がありましたなら、NC-CARP事務局・高間までお送りください。事務局より配信いたします。

なお、メンバーは、学生を含むNC-CARP関係者、参加を希望したさきがけ・CREST研究者、各省庁・JST関係者、バイオマス企業関係者、2012年5月のNC-CARPキックオフシンポジウム時に参加希望した研究者などです。新たに配信を希望する研究者は、NC-CARP事務局までご連絡ください。

このネットワークの活用により、バイオマスに関する情報が広く共有され、国内のバイオマス研究がさらに発展することを願っています。

2012年9月12日
NC-CARP代表
東京大学 教授
福田裕穂