松岡信教授が日本学士院エジンバラ公賞を受賞

松岡信名古屋大学教授が日本学士院エジンバラ公賞を受賞しました。

日本学士院名誉会員エジンバラ公フィリップ殿下からの申し出により、昭和62年に「日本学士院エジンバラ公賞」が創設されました。この賞は、広く自然保護および種の保全の基礎となるすぐれた学術的成果を挙げた者に対して授与されます。「植物ホルモン・ジベレリンがもたらす種の保全確保と植物多様性ならびに食糧生産性向上に関する研究」における顕著な業績が評価されての受賞となりました。

日本学士院賞授賞の決定について
http://www.japan-acad.go.jp/japanese/news/2016/031401.html